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ホームステージャーとは
ホームステージャー養成スクール
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ホームステージャーとは??

ホームステージャーとは、インテリアコーディネートとは違い物件の購買層を把握・意識し、ターゲットに向け「売れる物件」を演出する仕事です。

 

海外では、ホームステージャーは職業として確立しており、物件を売却するときは、多くの方がホームステージャーに依頼しています。

 

私たちホームステージング・ジャパンでは、このホームステージャーを育成し日本全国にサービスを提供することを目標に掲げております。

ホームステージャーに必要なこと

ホームステージャーは「プロ」であることが要求されます。
物件へのホームステージングはお客様ではなく、ホームステージャーが客観的に物件を判断して、どう演出するか決定していきます。

 


1)ビジネスセンス、コンサルティングスキル

物件の市場での位置、競合物件、周辺環境、室内の間取りから家族構成などから、購入ターゲットを想定します。
その上で、どのような家具をしようするか、どんな演出を行うかをホームステージャーが決定しご提案します。実際にお住まいになられたオーナー様からの情報や、お客様をご案内した不動産会社の担当の方からの意見なども大事ですのでヒアリングして最適なプランを決めます。
また、PRやマーケティングの知識なども必要です。


2)家具の知識、家具レイアウトのスキル

日本の住宅は、海外に比べるとリビングの広さは大きくありません。そのため、家具サイズの知識をつけることは必須です。どの家具サイズであれば、設置できるか、入口から搬入できるか。最適なサイズとレイアウト。また、見に来られた方に自分が住むイメージを持たせるため、ホームステージングではスペースが重要です。全て家具で埋め尽くすのではなく、お客様に自分の家具を置いたイメージをさせるスペースを残すことも大事なのです。


3)演出力

ホームステージングは「VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)」と言われます。(VMDとは、視覚に訴えながら、お客様の購買を喚起する、ディスプレイによるマーケティング手法です。)
人は入って「6秒」で物件を買うか買わないか決めてしまいます。家具をレイアウトするだけではなく、その「6秒」で心をつかむ演出力が大事です。
VMDの知識テーブルセッティングフラワーコーディネートカラーコーディネート照明セッティングファブリックの知識など総合的なスキルとバランス力が必要です。


4)チーム力

ホームステージングは一人ではできません。チームで連携して協力しあって作業します。ホームステージャーが決めたプランを実行するスタッフへのディレクションなどのスキルは必須です。


5)トレンド収集力、センス

インテリアのセンス、バランス力、インテリアトレンドを収集するサーチ力なども必要です。

ホームステージャー紹介

 

当社のホームステージャーは、インテリアコーディネート・不動産取引・家具・ディスプレイなど様々な経験を積んだプロフェッショナルです。

 

ホームステージャーの育成・教育、セミナー開催

ホームステージング・ジャパンのホームステージャーは1日1件のコーディネート作業を行います。一人あたり月に15~20件、年間200件以上もの物件の現場に携わりますので、物件ごとの特性の知識、コーディネートなどの経験が豊富です。

また、全て自社の家具を使用してのコーディネートを行うため、家具サイズの知識や使用する家具・小物などの種類・特性などを把握しております。

ホームステージャーの教育には力を入れており、専門家を招いてのビジネス研修や、コーディネート研修、トレンド研修、海外視察なども定期的に開催しております。

 

ホームステージングへの関心が広がってきた今、社内限定で行っていた教育を皆様に提供することが、日本にホームステージングを広げるためには大切だと考え、ホームステージング・ホームステージャー養成学校を開校しました。インテリア・デコレーションの基礎知識を学びたい方、自分でコーディネートできる技術を学びたい方へのレッスンやプロのホームステージャーを育成する養成コースなどを受講することができます。また、トレンドや最新情報などを学ぶための、特別セミナーやイベント、海外セミナー・視察ツアーなども企画しています。

 

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