株式会社ホームステージング・ジャパン インテリアで不動産を早く高く売却 | BLOG ホームステージングブログ
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ホームステージャーブログ

海外ホームステージングと日本のホームステージングの違い

こんにちは。ホームステージャーの加藤です。
昨日、代表とミーティングをしている時に、出た話を今日は書きたいと思います。

Home Staging

やはり、国も違えば考え方も違うんだなと…

アメリカやヨーロッパではホームステージングが盛んです。
その中の契約書の中を一つご紹介します。

  • ホームステージングをするために壁に釘を打ちます。
  • ホームステージングでは、家具を家の中へ運び入れるので、物件を傷つけます。
  • ホームステージングで起きた事故は一切責任を持ちません

もう、びっくりです。
やはり、海外の人はあまり傷に関しては気にしない方が多いようです。

私どもは、万全の注意を払い、物件を傷つけない事を一番に考えております。
万が一、搬出入時に物件を傷つけてしまったら必ず補修しますし
事故が起きた場合は、補償もあります。保険にも加入しております。
海外では、家具を入れるから物件は傷つけます!それで通用するんだなと…
私どもが勝手に壁に釘を打つことなど絶対しません…。
安全安心が第一だと思ってます。

また、色々と違いについては書いて行きます。

 

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私どもは、ホームステージングのプロです。

ブログを更新しようと思いながらも、中々更新出来ずにすいません。
今日は、私どものスタッフは全員ホームステージャーです。
ですが、その中に、各専門家を揃えております。
この専門スタッフについて少し書きたいと思います。

 

ホームステージャー

 

家具の搬入設置、搬出撤去作業のプロフェッショナル

海外でのホームステージングと日本でのホームステージング。一番大きな違いは、部屋の大きさ、ドアの大きさです。
家具の搬入に関して最も重要だと考えております。日本では、ドアが小さいので搬入搬出作業が物件を傷つけるリスクが高く、搬入搬出のプロフェッショナルが必要だと考えております。
次回各スタッフはご紹介しようと思いますが、設置業務に携わって来たリーダーを中心に、入り口からお部屋の中まですべて養生をし作業をいたします。また、売主様にご安心頂けますよう、作業開始前には、マンション管理室、近隣の皆様へのご挨拶、配慮なども行い、必要であれば誘導業務なども行います。

 

家具選び・仕入れのプロフェッショナル

海外では、ホームステージング用のレンタル家具がありますが、日本では、レンタル家具自体、あまりありませんし、費用も割高になってしまいます。
私どもは、ホームステージングに使用する家具はすべて自社の家具です。
もう、ソファーの数だけでも300点以上はあります。その中から、サイズ色などを現地調査を行ったホームステージャーと打合せしながら、設置する家具を選びます。私どもお打ち合わせから一週間で設置まで行います。また、家具は移動の際ダメージを受けやすく、補修業務なども行います。

 

物件を魅力を引き出す写真のプロフェッショナル

建築専門のプロのカメラマンを社員に迎え、ホームステージング後の写真のクオリティも上がりました。また、ベーシック、スタンダードプランでも写真撮影サービスを受けられるようになりました。また次回ご紹介しますが、クオリティの高さに皆さん驚かれます。

まだ、次回以降、各スタッフも紹介していこうかなと思っております。

ブログ更新できるように頑張ります!

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ホームステージングは片づけではありません…

ホームステージングに関して多くのお問い合せを頂きありがとうございます。

そんな中、いくつか質問を受けていますので、その内容を少しずつご紹介していきたいと思います。

ホームステージングは部屋をキレイに片づけてるサービスなのか?

というお話を受けました。

私たちの行っているサービスは「購入希望者に合った暮らしのイメージを作る」ことです。

単純に片づけをするのであれば、物を運び出したり、収納したりすれば良いのかもしれません。

もちろん、それでも売却成功の効果はあります。

ただ、大きく違うのは、前回も書きましたが「ターゲットを意識してReデザイン(再度レイアウト)する」ことです。

物をすべて出してしまうと、空室の売却と同じになってしまいます。

空室の物件は、何もないため、見に来た方が生活をイメージすることが難しく、

冷たいイメージを与えてしまいます。

 

また、説明が難しいのですが、インテリアで演出するホームステージングは

暮らしの100%のイメージでもありません。

 

お客様に自分の暮らしをイメージするスペースを残します。

自分の家具だったら、この二人かけのソファーより少し大きいから、このくらいの長さでこのスペースかな…

とか、

ここには、テレビボードを置きたいな…

とか、

このダイニングテーブル、すごくいいから、今のは処分してこんな感じにしようかな

とか、

自分がもしこの家に住んだらどんな暮らし方をするのかな…

と考えられる、イメージできるコーディネートをします。

 

そのため、もしコーディネートが行き過ぎたものであったり、完璧すぎると、

この部屋はちょっと趣味じゃないかも…

と思わせてしまったりします。

 

この辺りのさじ加減が中々難しいのです。

インテリアコーディネーターはオーナー様の趣味で家具を揃えますが

私たちは、一切趣味は無視してニュートラルなイメージを心がけています。

 

言葉では難しいのですね。実際に見た方が良いかもしれないですね。

ほとんどの事例はサイトには載せていませんので

ご興味のある方は、事例閲覧希望の旨お問い合せください。

 

 

 

 

 

 

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売却成功のために~部屋の中をリセットしよう~

前回の続きですが、今日はでは実際にどうするのかを書きます。

シンプルですが

「入居時の部屋に戻します」

 

前回の例ですと、

今→夫婦と子供たち

過去→夫婦だけ

 

ということは、夫婦だけをイメージできるようなお部屋にします。

まず、ホームステージングで大事な事は

人の気配を消すことです

この売りたい物件を見て、購入希望者が「この家が自分の家になるんだ」というイメージが出来ないといけません。

そのためには、そこに他人の生活を見せないといことが必要です。

家族の写真、飾られた子供の工作などは、ここが誰の家かということを表してしまいます。

子供と絵

 

子供の写真、子供のおもちゃなどは、どこかのスペースに隠してしまいましょう。

 

そして、購入した時は、どんな生活をしたいとイメージしましたか?

購入希望者の立場になってイメージし、その部屋を演出しましょう。

インテリア

 

まだまだ、ホームステージングのポイントはたくさんあります。

少しずつ紹介していきますね。

 

 

 

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